2020年10月27日

三菱商事、環境関連資源を安定供給

 三菱商事の金属資源グループは環境対応を念頭に、非鉄金属資源の安定供給態勢を築く。原料炭に次ぐ第2の柱である銅は、環境分野向けやデジタル分野向けに中長期の需要増が見込まれ、市場の伸びに応じて出資先のペルーのケジャベコ銅鉱山やチリのアングロ・アメリカン・スール(以下AAS)の未開発鉱区を順次開発する。車載電池向けのメタルはまずトレードに注力する。

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