2019年9月26日

銅電線出荷 23年度70.2万トン予測

 日本電線工業会は25日、会員企業の電線メーカー約120社による2023年度の国内銅電線出荷予測を70万2000トン(銅量)、18―23年平均伸び率で0・1%増と発表した。建設需要は東京オリンピック後も大きく調整せず、緩やかな成長を遂げるとしている。これに対し、19年度の出荷予測は、けん引役の建設・電販が当初見込み減により、70万4000トンと下振れする見通しだ。

おすすめ記事(一部広告含む)