銅電線需要、18年度予測73万トン 年0.4%成長

日本電線工業会は25日、会員企業の電線メーカー約130社による2018年度の国内銅電線出荷予測を73万1000トン(銅量)、13年度実績比で年平均伸び率0・4%増と発表した。2020年の東京オリンピック(パラリンピック)開催に伴いインフラ整備が進むなど、建設需要が全体を押し上げる。また14年度の出荷予測は、3月発表から微増の72万6000トンに改訂した。

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