2020年3月6日

YKK AP事業に230億円投資

 YKKグループは5日、2020年度の経営方針を発表した。設備投資額については640億円(前年比4・5%減)を計画。AP事業で窓事業の増産や新商品に対応、合理化対応など事業の成長と投資効果の早期創出を目的に総額230億円を投資する。ファスニング事業には総額339億円を投じ、合理化や海外工場の増築などを進める。連結収支計画は売上高を1・3%増の7495億円、営業利益は22・4%増の445億円を目指す。

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