中国産マグネ 4年ぶり2000ドル割れ

 中国産マグネシウム相場は、需給悪化とともに約4年1カ月ぶりにトン2000ドルを割り込んだ。新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の停滞などから、マグネ需要の落ち込みが懸念されている。一方で、3月の生産数量は前月から増加しており、現在の稼働率が続けばマグネの荷余り感は強まりそう。価格が一段安する可能性もありそうだ。

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