2020年11月5日

フジクラ WTC・工事ソリューション売上高4割増へ

フジクラは2022年度までに12心間欠固定型光ファイバーリボン「SWR」を実装した細径高密度光ファイバーリボンケーブル「WTC」と通信工事ソリューションの売上高を4割拡大させる。21年度中をめどに10数億円を投じ、WTCの生産能力を現行の1・5倍に増強する。今後、北米を中心に拡大が期待されるデータセンターやFTTH(家庭向け光回線)向けの需要の取り込みを図る。

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