2020年11月19日

古河電工 エネインフラ 営業益50億円超へ

古河電気工業は2025年度、エネルギーインフラ事業の営業利益を50億円以上に拡大する方針だ。再生可能エネルギー関連向けの海底線の売上高を200―300億円に伸ばす。高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル」に関しては、2年後をめどに古河電工産業電線(本社=東京都荒川区、白坂有生社長)の平塚工場(神奈川県平塚市)に設備投資を行い、品質や生産効率の改善を図る。

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