2021年1月14日

JX金属 3D成形シールド材を開発

 JX金属は技術立脚型企業への転身の種まきとして、3D成形シールド材の開発を進める。銅箔と樹脂シートを組み合わせ、軽量かつ電磁波のノイズの遮断を実現する三次元成形可能なシールド材を提案する。軽量性とノイズ遮断が特に求められるドローン用途で要求が強まっている。最終的にはEVでの採用を見据える。そのほか先端半導体の微細化に向けたCVD(化学気相成長)用原料や3Dプリンター用金属粉、全固体リチウムイオン電池向け正極材なども開発を進めている。

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