2021年3月18日

大和合金 21年度生産量5―6%増加へ

 特殊銅合金メーカーの大和合金(本社=東京都板橋区、萩野源次郎社長)は、2021年度(22年3月期)の生産量が前年度に比べて5―6%ほど増えると見込む。半導体関連の堅調さが続くほか、自動車や金型関連が回復すると予測。航空機のオーバーホール向けの素材も回復の兆しを見せているとしている。

おすすめ記事(一部広告含む)