大和合金 21年度生産量5―6%増加へ

 特殊銅合金メーカーの大和合金(本社=東京都板橋区、萩野源次郎社長)は、2021年度(22年3月期)の生産量が前年度に比べて5―6%ほど増えると見込む。半導体関連の堅調さが続くほか、自動車や金型関連が回復すると予測。航空機のオーバーホール向けの素材も回復の兆しを見せているとしている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス