設備用ケーブル 連続値上げが常態化

設備用電力ケーブルのキャブタイヤケーブル(VCTF)で、異例と言われた連続値上げが常態化している。銅価の高騰に加え、ここにきて塩化ビニルや可塑剤など副資材コスト高の突き上げを受け、メーカーは販売価格への転嫁に追われている。もともと価格改定の頻度が少ないケーブル品種だったが、メーカー値上げは毎月にも及び、価格が流動化してきた。

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