設備用ケーブル 需要低迷も値上げ一巡

設備用電力ケーブルのキャブタイヤケーブル(VCTF)の価格値上げが一巡してきた。昨秋から急上昇して高止まりする銅価のコストアップを転嫁するため、メーカー各社は12月から2月にわたって販価改定を実施。コロナ禍で民間設備投資は落ち込んでいるものの、商慣習改善の進展もあって目立った抵抗もなく、おおむね浸透しているもようだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス