2022年1月18日

設備用電力ケーブル 追加値上げ不可避

設備用電力ケーブルのキャブタイヤケーブル(VCTF)の追加値上げが避けられなくなってきた。昨年に価格が高騰した可塑剤に加えて、今年から塩化ビニルなどの樹脂値上がりも本格化。副資材の使用単位が多いケーブル品種のため、メーカー各社は2月以降、0・75スケア2心サイズでメートル当たり1円以上の値上げ準備に動いている。実現すれば約3カ月ぶりの価格改定となる見通し。

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