2021年10月1日

アルミ新地金対日プレミアム交渉 10―12月220ドル大勢

10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約19%高いトン220ドルが大勢のようだ。9月中旬に一社が一部220ドルで決めた後に、やや様子見ムードも漂ったが「他社も含め同値で追随した」(関係筋)と言う。6年ぶりの高値水準200ドル台での値決めとなったため、これまでに比べ交渉は難航し長期化した。

おすすめ記事(一部広告含む)