2020年8月31日

アルミ新地金 生産者、2割高95ドル提示

10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。前四半期より約2割高いトン95ドルを、生産者は提示してきた。需要の弱さが続いている国内だが、最悪期を脱したことを映したとみられる。

おすすめ記事(一部広告含む)