2021年10月4日

製錬8社下期地金生産 電気銅横ばい77万トン 

 国内非鉄製錬大手8社の2021年度下期(10―3月)地金生産計画が1日に出そろい、電気銅の合計量は前年同月比ほぼ横ばいの77万319トンとなった。パンパシフィック・カッパー(PPC)や住友金属鉱山が定修の影響などで減るが、三菱マテリアルなどが増える。電気亜鉛は前年同期並みの25万5380トン、鉛は9万7256トンで3%増える。金、銀は精鉱中の品位改善などでいずれも増える見通しだ。





おすすめ記事(一部広告含む)