住友鉱・住商 チリ銅鉱山の権益売却

住友鉱・住商 チリ銅鉱山の権益売却
 住友金属鉱山と住友商事は14日、チリのシエラゴルダ銅鉱山の全権益を豪資源大手のサウス32に売却すると発表した。両社合わせた出資比率は45%で、売却額は住友金属鉱山が11億9000万ドル(約1350億円)、住友商事が5億1000万ドルになる。住友金属鉱山は全社的な資産ポートフォリオの見直しを進めており、操業の安定化などで資産価値が高まった同鉱山の権益を売却し、資金や人材をほかの鉱山開発や電池材料プロジェクトに振り向ける。





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