2022年3月30日

住友金属鉱山 ニッケル需給6.8万トン不足予測

住友金属鉱山は2022年の世界のニッケル需給を6万8000トンの供給不足と予想する。最大用途のステンレス向けが堅調に推移するほか、電池向けが3割近く伸び、ニッケルの世界需要は300万トンの大台に迫るのではないかと見込む。2年連続の供給不足となるが、インドネシアでのニッケル銑鉄(NPI)生産拡大などから不足幅は21年より縮小する。








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