アルミ圧延品 4―9月期出荷4年ぶり増

2021年度上期(4―9月期)は自動車や半導体製造装置向けの復調により、アルミ圧延品の生産・出荷は4年ぶりに前年同期を上回った。日本アルミニウム協会が27日に発表した4―9月期のアルミ圧延品の生産・出荷動向によると、板・押出合計の出荷は前年同期比16・8%増の95万8244トンだった。100万トンには届かなかったものの大幅に改善。箔も生産・出荷とも3年ぶりのプラスに転じた。ただ9月単月の出荷は自動車向けが1年ぶりの前年同月割れとなった。







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