2022年1月21日

NY原油7年ぶり高値 中東の地政学リスク警戒

原油価格が上昇している。ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は直近でバレル当たり86・96ドルと、約7年ぶりの高値を付けた。産油国の地政学的リスクが高まったことで、供給不安が広がったためだ。インフレ懸念やエネルギー高への観測は、非鉄金属など商品の買い材料になる可能性がある。

おすすめ記事(一部広告含む)