2022年5月18日

住友金属鉱山 ニッケル原料で多角化検討

住友金属鉱山はニッケル原料の調達拡大に向け、投資対象の多角化を検討する。現在は高圧硫酸浸出(HPAL)法で低品位酸化鉱からニッケル・コバルト混合硫化物(MS)を生産しているが、新たにニッケル・コバルト混合水酸化物(MHP)などの生産を視野に入れる。ニッケルの開発プロジェクトは世界でも限られるため、既存の自社プロセスにこだわらず、技術的に対応できる案件があれば稼働中のもの、新規開発のものを含めて参画を模索する。





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