非鉄金属 2022年5月18日 16:50 住友金属鉱山 ニッケル原料で多角化検討 住友金属鉱山はニッケル原料の調達拡大に向け、投資対象の多角化を検討する。現在は高圧硫酸浸出(HPAL)法で低品位酸化鉱からニッケル・コバルト混合硫化物(MS)を生産しているが、新たにニッケル・コバルト混合水酸化物(MHP)などの生産を視野に入れる。ニッケルの開発プロジェクトは世界でも限られるため、既存の自社プロセスにこだわらず、技術的に対応できる案件があれば稼働中のもの、新規開発のものを含めて参画を模索する。 本日のニュース 購読者限定 ニッケル・チタン 製錬・鉱山 Xでポスト LINE URLをコピー