2022年6月14日

非鉄各社 コスト高に直面

電力やエネルギーを多く消費する非鉄金属メーカーがコスト上昇に直面している。住友金属鉱山や三菱マテリアルなど大手製錬メーカーは今期(2023年3月期)、電力を中心としたエネルギーコストの上昇で軒並み数十億円から100億円以上のマイナス影響を見込む。各社は省エネ施策のさらなる推進や販売価格への転嫁に取り組む姿勢だが、目下のコスト高騰を短期間で全て吸収するのは難しいのが実情だ。





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