2022年6月22日

山崎金属産業 増収減益見通し

大手非鉄製品流通の山崎金属産業(本社=東京都千代田区、山崎洋一郎社長)は、2023年3月期の連結経常利益が前期比9・8%減の6億3300万円になりそうだ。エレクトロニクス関連は堅調さが続くものの、車載関連が自動車メーカーの生産調整による需要鈍化から回復し切れないと予想。連結売上高は販売単価の上昇で11%増の398億5800万円を見込む。山崎金属産業単体では経常利益が20・4%減の4億100万円とみるが、取扱重量は7・6%増の3万4692トンと想定する。





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