山崎金属産業 切削用アルミ合金スラブ材に注力

大手非鉄製品流通の山崎金属産業(本社=東京都千代田区、山崎洋一郎社長)は2020年から取り扱いを開始した切削用アルミ合金スラブ材の販売が堅調だ。将来的に安定して月100トンの販売を目指す。アルミ合金スラブ材「YKFシリーズ」は取り扱い開始以来、売り上げを伸ばしており、足元では70トン程度販売している。7月からのアルミ新地金価格上昇を見据えた駆け込み需要も見込む。

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