2022年9月1日

シンクスコーポレーション、添加金属フォーミュラ化

非鉄流通のシンクスコーポレーション(本社=神奈川県愛甲郡愛川町、石坂敬社長)は取り扱うアルミ製品全般に対する添加金属のフォーミュラ化を10月1日受注分から導入する。従来のアルミ地金変動ルールとは別に、指標価格に基づいてマグネシウム、金属シリコン、マンガン、銅、亜鉛の平均価格を四半期に一度、販価に転嫁する。今後のアルミ製品の適正価格による安定供給を目的に、圧延メーカーが打ち出していたフォーミュラ化の導入を今回決めた。





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