日軽金アクトの3D造形品 人工衛星部材に採用

日軽金アクトの3D造形品 人工衛星部材に採用
 日本軽金属ホールディングスでアルミ押出製品を手掛ける日軽金アクト(本社=東京都港区、伊藤嘉昭社長)は、アルミ粉末を用いた3D積層プリンター造形品を人工衛星部材に提供する。4月24―26日に東京ビッグサイトで開催される宇宙ビジネスの展示会「SPEXA(スペクサ)」にも出展予定。日軽金アクトでは、3D造形品による売り上げ目標に10億円を掲げ、30年をめどにビジネスユニット化を目指す。

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