銅電線6月出荷5万トン 2カ月連続減
日本電線工業会(会長=井上治・住友電気工業社長)が17日発表した国内銅電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によれば、6月の出荷量は速報値で前年同月比1・1%減の5万400トン(銅量)と2カ月続けて減少した。取り扱う銅量が比較的多い電気機械と自動車がプラスに転じた一方で、主力の建設・電販が低調に推移。全体量を押し下げる要因となった。光製品の5月実績は7・0%増の341万2926キロメートルコア(光ファイバー長さ)と21カ月続けてプラスだった。
























