銅電線 出荷2.7%減5.5万トン

日本電線工業会は18日、国内電線メーカー約120社の銅電線出荷量を発表し、速報値で10月は前年同月比2・7%減の5万5100トン(銅量)と2カ月続けて減少した。主力の建設・電販部門は増加するも、電気機械や自動車部門の低迷が全体を押し下げた。光製品の9月実績は同8・8%増の431万8053キロメートルコア(光ファイバーの長さ)と2カ月続けて増加した。

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