スクラップ・リサイクルトップへ
ADVERTISEMENT

非鉄金属スクラップ・リサイクルニュース

銅スクラップ 10―12月長契 品薄、問屋から減量回答も

はてなブックマーク
LINEで送る
Xでシェア
Facebookでシェア
伸銅や製錬、電線メーカーなどが商社や原料問屋と結ぶ、銅スクラップの10―12月期の長期契約交渉が始まった。一部の伸銅・電線メーカーは7―9月期と同程度の数量をオファーしたが、長引く市中の品薄感から、複数の原料問屋が1号銅線など高品位品を中心に減量で回答する意向を固めている。関東の直納問屋幹部は「9月分も何とか必要量を集めた。この先も発生改善に向かう材料が見当たらず、長契枠を減らすしかない」と語る。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

産業新聞のサービス