三菱商事 米銅山で開発意思決定 1526億円投資

三菱商事は21日、30%権益を有する米国アリゾナ州のカッパーワールド銅鉱山プロジェクトの開発を意思決定したと発表した。同鉱山では年間約10万トンの銅生産を見込んでおり、2029年下期からの生産開始を予定する。昨年の権益取得時に公表した出資額に加え、初期開発資金として追加で4億2300万ドルを拠出。同プロジェクトへの三菱商事の投資総額は10億2300億ドル(約1526億円)となる予定だ。

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