三菱重工エンジ・CCUS技術 ミッタル製鉄所で実証

欧鉄鋼大手のアルセロール・ミッタル、豪資源大手のBHP、三菱商事の資源投資会社の三菱デベロップメント(MDP)、三菱重工エンジニアリングは27日、二酸化炭素(CO2)の回収技術に関する協業契約を結んだと発表した。三菱重工エンジの炭素の回収・利用・貯留(CCUS)技術をAミッタルのベルギーのゲント製鉄所などで実証する。専門知識を結集し、製鉄業のカーボンニュートラルの鍵を握る技術の商用化を目指す。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス