2009年7月6日

東京地区の構造用鋼、荷足鈍くジリ安

 構造用鋼はジリ安。自動車産業にやや明るい兆しが出てきたが、市中の在庫調整は遅れている。機械構造用炭素鋼(SC、丸鋼)はトン当たり12万5000―13万円どころ、クロム・モリブデン鋼(SCM、丸鋼)が同16万円どころ。店売りの荷動きは鈍く、需給バランスもタイト感にはほど遠い状況だ。

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