2009年7月16日

異形棒市況 関西5.6万円に下落

 関西地区の異形棒鋼市況は需要低迷のなか、16日までに2000円方値下がりし、トン当たり5万6000円(直送)どころとなった。先月下旬に続く値下がりで、昨年のピーク価格からの下落幅は計6万円となった。

 一部トン5万円台前半の価格も出ているもようだが、市中では今後、メーカーが値上げ発表する可能性が高いとみており、相場の突っ込み過ぎが警戒されている。

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