川崎近海汽船、新造船に150億円投資

 川崎近海汽船はこのほど、2010年度をスタートとする3カ年の中期経営計画を策定、13年3月期で売上高425億円(10年3月期は366億4800万円)、営業利益31億円(同17億4400万円)、経常利益29億円(同16億3600万円)、純利益16億円(同11億2800万円)をめざす方針を明らかにした。こうした収益向上に向け、期間中に約150億円の新造船建造に対する投資を行い、傭船・社船を含め10隻程度の船隊拡充を進める。

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