2010年6月7日

COURSE50、君津のプラント稼働

 日本鉄鋼連盟、新日本製鉄、JFEスチールなど高炉5社と新日鉄エンジニアリングは製鉄所からの温室効果ガス排出削減に向けて高炉ガスからCO2を分離回収する革新的プロセス技術の開発を進めているが、新日鉄君津製鉄所内に建設したパイロットプラントがこのほど稼働し、試験・評価活動を本格化した。現在、1日当たり8時間稼働の評価試験運転を進めており、来週からは100時間の連続運転なども実施し、2013年度以降の実証プラント建設に向けて技術開発を急ぐ。

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