流通3団体、危機感訴え 経産省ヒア

 国内鉄鋼需要の先行き不透明感が拡大している。建築需要は回復の兆しが見えず、自動車関連、建産機関連が堅調推移してきたコイルセンター、シャーリング業にも、円高による国内空洞化など懸念が出ているため。

 14日に行われた経済産業省のヒアリングで、全国鉄鋼販売業連合会、全国コイルセンター工業組合、全国厚板シヤリング工業組合の鉄鋼流通3団体は、そろって危機感を訴えた。

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