清水鋼鉄苫小牧、直送圧延を計画

 清水鋼鉄(本社=千葉県浦安市、清水孝社長)は、苫小牧製鋼所の圧延設備を改造し、異形棒鋼の生産でダイレクト圧延に切り替える計画。2014年春をめどに試験圧延を開始する予定で、ダイレクト圧延率は70―80%を見込んでいる。ビレットの加熱炉熱源として用いている天然ガス使用量が約50%削減され、省エネルギーおよびコスト削減効果が期待されている。

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