鉄鋼 2015年2月12日 06:00 東洋鋼鈑 缶用鋼板、薄肉化を追求 東洋鋼鈑(隅田博彦社長)は缶用鋼板の薄肉化(ゲージダウン)技術を深化させる方針だ。飲料メーカー大手のコカコーラがミルク入り缶コーヒーの素材の一部をスチールからアルミニウム缶に変更するなど、缶用素材の競争が激しくっているため、他素材対抗として技術深掘りを進める。飲料缶向けとしてはまず現在の板厚0・18―0・17ミリから0・15ミリ前後にゲージダウンする構え 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー