輸出船契約、2月65万総トンに増

 日本船舶輸出組合がこのほど発表した2017年2月の輸出船契約実績によると、契約実績は9隻、65万総トンだった。総トン数は前年同月比68・1%増と増加した。総トン数は2カ月連続の増加となった。この結果、2月末の手持ち工事量は535隻、2854総トンで、隻数は前月比44・5%減、総トン数は3%減と下げ、前年同期比では隻数は28・2%減、総トン数は21・8%減と大きく減退、輸出契約の減少には歯止めがかかったが、手持ち工事量はマイナス傾向を続ける格好となっている。

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