2017年7月11日

三泉シヤー、プラズマ機増設検討

 三泉シヤー(本社=大阪市浪速区、吉村敏社長)は今期(2018年3月期)、取扱量を前期実績比3―4%増の月間平均で1550―1560トンを目指す。加工品を中心に数量拡大を予定しており、自社設備ではプラズマ切断機の増設を検討している。また、中山製鋼所グループとの協働を強化するとともに関西地区の加工業者と連携し、縞鋼板の多種多様な加工の受注を推進する。

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