末若鋼業、ウォータージェット増設

 末若鋼業(本社=名古屋市南区、末若孝宏社長)は、ウオータージェット(WJ)加工機を1基増設の3基体制とし、1月25日から稼働を開始した。2基の既存設備に不向きだった5×10サイズに対応した機種を導入することで、全WJ設備の稼働均等化を図り、加工効率の向上や納期対応力の強化につなげることが狙い。新設備には、使用済み研磨剤自動回収装置も取り付け、回収作業に伴う稼働停止なども抑制。WJの生産性を従来比20%程度、引き上げていく計画だ。

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