2022年4月25日

丸定産業 ファイバーレーザー導入 各部門で設投推進

瀧上工業のグループ会社で、鋼板加工や鉄筋販売を手掛ける丸定産業(本社=愛知県東海市、平川浩則社長)は、厚板、薄板、鉄筋の全事業部門で設備の近代化、省人化を積極的に進めている。厚板事業部では同社初のレーザー加工機となるファイバーレーザーを1基導入し、3月から本稼働を開始。付帯設備なども含めた総投資額は約2億円。昨年には穴開けなどの二次加工設備も一式整備し、厚鋼板切板の一貫加工体制を構築。瀧上グループ外の鉄骨ファブからの受注比率を順次、引き上げていく計画だ。

おすすめ記事(一部広告含む)