共英製鋼、鉄筋「商慣習」見直し・強化

 鉄筋棒鋼最大手の共英製鋼は31日、鉄筋における既存の「商慣習」の見直し・強化を推進すると発表した。同社では契約時期や納期、価格、数量などの契約内容を明確化して管理を強化するとともに、プロジェクト物件向けについては新規契約分から出荷開始時期が明確になっている案件のみを受注。今年度下期からはネジ節鉄筋「タフネジバー」などの大型プロジェクト物件に関する納期を原則1年以下に設定するなど、安定生産・供給に向けた適正な契約のあり方を求めていく。

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