2018年8月15日

三進金属工業、福島工場の設備増強

 三進金属工業(本社=大阪府泉北郡、新井宏昌社長)は今年6月に、福島工場(福島県石川郡)にパレットラック用の鋼製ビームの自動溶接ロボット1基を導入し、7月から稼働させた。溶接作業の省力化を図るとともに、生産能力の引き上げが狙い。また、来期(2019年9月期)には同工場に新製品の「eコマース用倉庫向けの鋼製棚」(仮称)の生産のための設備投資を計画している。投資金額はトータルで約4億円を予定している。

おすすめ記事(一部広告含む)