2018年11月26日

三菱製鋼、室蘭設備投資を加速 TD誘導加熱装置、来年12月完成

 三菱製鋼は、5カ年計画で推進する「室蘭リフレッシュ・成長戦略投資」について、来年12月にターンディッシュ誘導加熱装置を完成し、鋼材内質の高清浄度化を図る。さらに、新日鉄住金と共同運営する北海製鉄(北海道室蘭市)の高炉改修に合わせて、高信頼性の製品の作り込みやコスト競争力強化に向けた20億円程度の投資も行う見通し。22日に都内で行った決算説明会で明らかにした。

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