2019年3月25日

南海鋼材、PPW事業を強化

 特殊鋼流通の南海鋼材(本社=堺市堺区北庄町、福原實晴社長)は、ロボットシステムを用いて高合金粉末を肉盛り溶接させることで、金型の高機能化や廃型再生による長寿命化に寄与するPPW(プラズマ・パウダー・ウェルディング)事業を強化する。同事業の中核拠点である堺浜事業所(堺市堺区匠町)内にPPW装置の2号機を導入。同機を用いた肉盛り溶接工法のブラッシュアップを図るとともに、「PPW―Nシステム」の今後拡販を目指す。

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