2019年10月10日

明治鋼業、板金加工を強化 栃木にレーザー・タレパン

 表面処理鋼板のレベラー加工やロールフォーミング製品の製造などを行う明治鋼業(本社=東京都千代田区、井上憲二社長)はこのほど、栃木工場(栃木県佐野市)で板金加工体制を確立した。昨年末に増築した同工場の一部を子会社のアライ技研(埼玉県川口市)が賃借し、出力8キロワットのファイバーレーザー加工機とタレットパンチプレスを設置した。グループ連携の一環で、手狭となっていたアライ技研の生産性向上や受注増を図るとともに、明治鋼業では板金加工の営業も強化し、シナジーを拡大させる。

おすすめ記事(一部広告含む)