2019年10月17日

電炉用電極、内外価格差広がる

世界的な鉄鋼市場の調整局面などを受けて、電炉鋼生産が伸び悩む中、電炉用電極は極端なタイト感が解消されており、輸出価格を引き下げている海外産と、日本産との価格差がここにきて広がってきた。日本産の高値を敬遠する国内電炉メーカーでは海外産の使用を促進する動きがみられており、一部では電気炉(EF)でインド産電極の採用に踏み切っている。

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