2020年1月22日

齊藤鋼材・鉄鋼センター、二次加工の内製強化

 齊藤鋼材(本社=兵庫県姫路市土山、多田正彦社長)は鉄鋼センター(姫路市網干区)で厚板の二次加工設備の増強を推進している。昨年12月にタケダ機械製の鋼板用自動ドリルマシン「オートボーラー」1基を導入済みで、今年3月には小池酸素工業製の鋼板用自動ガス開先機「ベベルマスター」1基を新設する。顧客から鋼板二次加工の要望が増え一部を外注で対応していたが、自社に設備を導入することで内作対応を強化するのが目的。

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