2020年7月7日

高砂金属工業・泉北工場、ショットブラスト導入

 高砂金属工業(本社=大阪府高石市、宮﨑吉二社長)は6月下旬、泉北工場(大阪府高石市)に鋼板用ショットブラスト設備1基(JFEプラントエンジ製)を導入した。さらに、7月中旬には鋼板用穴開け1基を増設する。すでに、導入済みのファイバーレーザー切断機(日酸TANAKA製)の「TF12000」、出力=12キロワット)と併せて活用することで、自社でのガセットプレート製作を強化するのが目的。また、早ければ年内にも鋼板用の開先機1基を設置する方向で検討しており、設置が実現すると、同工場の再整備は完了する。

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