2020年3月11日

高砂金属工業、泉北工場を大型整備

 高砂金属工業(本社=大阪府高石市、宮﨑吉二社長)は今月末に、泉北工場(大阪府高石市)に出力12キロワットのファイバーレーザー切断機1基(日酸TANAKA製の「TF12000」)を導入するとともに、付帯設備として専用の定盤を設置する。ゴールデンウィーク前には本社工場から鋼板用開先機2基、鋼板用穴開け機1基を移設するとともに、今年夏をめどに、鋼板用ショット設備も初導入する。今回の設備投資は建築部材向け加工の小口・即納の機能強化を図るのが目的で、これにより、泉北工場全体の生産・加工体制の大型整備が完了する。

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